
| 「就職ジャーナル 金融ビジネス読本」 | |
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リクルート 450円(税込)
金融業界へ就職する上で最も重要なのは業界研究であり、最終的には「なぜその会社を選んだか」を誰よりもはっきり言えるようにならなければならない。そこが競争の激しい金融業界で、他の学生に差をつけ、内定をつかみ取るポイントである。本書の大半を占める業界研究では、銀行・証券・保険などのビジネスカテゴリ別に、具体的な業務内容とその機能が図を用いてわかりやすく紹介されている。各カテゴリを代表する企業紹介では、最前線で働く社員の、他では聞けない生の声を聞くことが出来る。 予備知識もなく読める手軽さの一方で、本書は金融・経済用語集など就活時に使える知識も多く含まれている。長く就活を共にする一冊となるだろう本書、ぜひ一読をお勧めしたい。 |
| 「コンサルティング・ハンドブック」 | |
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デロイトトーマツコンサルティング 東洋経済新報社
「コンサルティング業界に興味はあるけど、具体的なイメージがわかない」。そんな人は、今すぐ本書を読むべきだろう。コンサルティング業界を広く見渡し、業界の姿をつかむには最適の入門書となっている。同時に、コンサルティング業界を目指すにあたって、自分がどのような能力を身に付けるべきかもわかりやすい。「誠実さ」「柔軟性」「イニシアチブ」……これらをコンサルタントに不可欠な資質とし、ビジネス知識やITスキルなどを、その資質を実践するために必要なスキルとして解説している。2,520円 (税込) 業界に興味のある学生が最も知りたい、苦労してコンサル業界に就職した者の「その後」も、実績の評価方法からプロジェクトの探し方、新人からベテランへの道のりと言った内容で紹介されている。まずはこの章だけ目を通してみるのも良いだろう。 |