住友信託銀行株式会社
住友信託銀行株式会社
独自の「専門性」をビジネスにする

 1925年に住友グループの信託銀行として設立された、住友信託銀行。同社は、預金・融資・為替といった『銀行業務』に加え、お客様の財産をお預かりして運用・管理する『信託業務』を行い、80年以上にわたって高度な財産管理ノウハウを蓄積している。年金信託・投資マネージ・証券管理サービスの3つを柱にした受託事業をはじめ、公的資金の運用や公益信託、遺産関連業務、不動産仲介・鑑定評価・管理など、多岐に亘る事業を展開。「金融のデパート」と呼ばれる信託銀行の中でも、専業信託として確固たる地位を築いてきた。

 住友信託銀行が提供するコンサルティングサービスは、オーダーメイド型が基本。したがって、求められるのは多様なニーズに対応できる柔軟な発想力と、変化を予見して戦略を立てる創造的な思考力だ。同社は社員の成長を実現するため、総合職と一般職の垣根を取り払い、自らの意思によってキャリアを選択できる人事制度を整備。「社員一人ひとりの成長が会社全体の成長につながる」という考えの下、主体的なキャリア形成を望む社員には十分なフィールドを用意している。金融のプロフェッショナルを目指す人は、独自の専門性を持つ信託銀行でその道を極めてみてはどうだろうか。

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会社名 住友信託銀行株式会社 
設立日 大正14年(1925) 
事業内容 1)普通銀行と同様に預金、貸出、為替などを行う「銀行業務」
2)コアビジネスの「信託業務」
3)不動産の売買・貸借の媒介、不動産の鑑定・評価、証券代行業務、遺言の執行等「付随業務」 
住所 〒100-6611
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 
資本金 2875億円(2009.3) 
関連会社 連結子会社/36社
関連会社/7社 
事業所 国内/全国主要都市62店舗
海外/支店4、駐在員事務所4 
社風 当社は、ポジティブアクション企業です。 
事業戦略 ■健全な財務基盤と『銀行・信託・不動産』の一体経営■
邦銀トップクラスの財務基盤、とりわけ資本の質と量を背景に、「銀行・信託・不動産兼営」の優位性を最大限に発揮しつつ、「お客様本位」を貫くことをベースにしています。同時にグループ事業戦略にも力を入れ、住友信託銀行グループ全体で当社の顧客基盤・事業基盤を飛躍的に充実させる多角的な経営に取り組んでいきます。  
代表者 取締役社長 常陰 均 
従業員数 5,869人