日本郵船株式会社
日本郵船株式会社
「地球を舞台に。」
憧れの航海士や機関士をゼロから目指す

 地球規模の航路ネットワークを持ち、「NYK」の名で世界に知られる日本郵船株式会社。世界でも有数の船隊を持つ同社は、1885年の創業以来、海運事業を主体に成長・発展を遂げてきた。今年策定された中期経営計画“New Horizon 2010”では、(1)海運事業の拡充、(2)ロジスティックス・インテグレーターへの飛躍、(3)企業基盤の強化を掲げ、海運だけにとどまらない「海・陸・空」をネットワークとする総合物流企業としての更なる飛躍を目指している。

 世界を舞台に活躍する人材を育成するため、教育制度に注力している同社だが、特筆すべきは2006年度からスタートした海上社員の自社養成プログラムだ。従来、商船大学や商船高等専門学校の卒業生に限られていた「航海士」や「機関士」への道を、一般の四年制大学・大学院等の卒業生にも開き、多様な人材の獲得を可能にした。

 海上社員は、将来的には船長や機関長を目指すだけではなく、事業や経営全般を担う総合職としての活躍も期待されている。個々人のキャリアプランに基づいて、船舶管理や営業活動支援といった陸上業務に必要な知識やスキルも併せて学べるため、海上社員は“究極の総合職(ジェネラリスト)”ともいえるだろう。

 「七つの海をまたにかけて、地球を舞台に活躍する――。」
いつか憧れていた夢が現実になる仕事。日本郵船でぜひ挑戦してほしい。
募集職種 陸上社員事務系/技術系
海上社員(自社養成コース) 
仕事内容 陸上社員事務系・・・航路管理・運航管理・蒐貨営業・企画・物流企画・法務・調査・財務・経理・客船・システム開発・M&A・海外勤務など。
陸上社員技術系…船の工務・技術開発などの業務を担当。技術に関する知識を活かし、幅広い分野の業務にも携わる。
海上社員…入社後に海技士ライセンスを取得し、外国航路船舶の乗船勤務に従事。船長、機関長を目指す。その後は、海での経験・知識を活かし、国内外問わず陸上の様々な部門の業務に従事。 
給与 2008年4月初任給実績
大学卒 月給211,000円
(昼食費補助7,000円含む) 
諸手当 通勤費全額支給 
賞与・昇給 昇給 年1回(4月)
賞与 社内基準による 
就業時間 9:00~17:00
フレックスタイム制あり
(コアタイム10:30~15:30、標準労働時間7時間) 
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、メーデー、創業記念日、年末年始、夏季休暇(7日)、有給休暇(初年度14日、以後1日ずつ増えて20日まで)、その他特別休暇・休業制度(産休・育休・看護休暇・介護休暇など) 
福利厚生 施設/ 独身寮・社宅(勤務地に完備)、総合運動場(グラウンド・プール・テニスコート)、保養所(箱根・強羅・山中湖・軽井沢・白馬・木曽駒・六甲山など)、契約スポーツ施設、社員クラブ、郵船チャイルドケア丸の内保育室など
制度/ 共済年金、財形制度、社員持株制度など 
教育制度 新入社員研修、各種業務研修、英語研修、コンピューター研修、財務研修、英語プレゼンテーション研修、乗船研修、海外語学研修(英語・中国語)、MBA留学など 
募集人数 未定。陸上技術系は若干名。 
応募資格 陸上事務系/海上社員…指定学部・学科なし
陸上技術系…工学部系 工学科系 (主に船舶海洋、機械系) 
勤務地 本店、支店、海外(駐在・現地法人)その他 
選考プロセス 1.当社志望の方はまずエントリーボタンから当社の採用ホームページに進み、エントリーを行ってください。
2.ご希望の方には会社案内を送付いたします。
3.オープンセミナー(参加は選考には関係ありません)の開催を予定しております。
4.選考開始は4月以降を予定しております。予約方法など、詳細はエントリー後にマイページからご案内いたします。 
こんな人に来てほしい 世の流れや顧客ニーズに敏感に反応し、機敏に対応できる人材、そして、将来の日本郵船グループのコア社員を目指し、グローバルなフィールドでの活躍を期待できる人材の採用に心がけた。特定部門における専門性を持ちつつ、幅広い視野を持って、海外も含めた多様な人材を巻き込みながら、プロジェクトのマネジメント、経営の視点からの業務遂行が期待される、将来性、ポテンシャル、人間性を重視した採用を行っています。 
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