| NTTR&D(日本電信電話株式会社) | |
研究開発の魅力を追求し 学術と産業の両分野に貢献する NTTグループ各社の新しいサービスを創出するための基礎研究開発を担うNTT研究所。同研究所は、民間企業では珍しく、基礎研究から商用化開発・事業化までを一貫して手掛けている。目指すは、ブロードバンド・ユビキタスサービスの実現。自然なコミュニケーションを創出するための映像メディア、音声・言語メディアの研究開発を行う“サイバーコミュニケーション総合研究所”、次世代ネットワーク基盤技術や多彩なサービス技術、それらを支えるプラットフォーム技術の研究開発を行う“情報流通基盤総合研究所”、「ネットワーク・ユビキタス技術」「エレクトロニクス技術」「フォトニクス技術」「コミュニケーション科学」「物性・物質科学」等の分野において、基礎・先端技術の研究開発を行う“先端技術総合研究所”……これら3つの総合研究所を中心に、既存の技術の組み合わせでは実現できない、新しい価値を創出している。 研究開発の大きな魅力の1つは、その成果を学会や論文で発表することにあるだろう。それと同時にNTT研究所では、日本全国の多くの人々が、それらの研究成果をNTTグループのサービスとして使ってくれるというやりがいも感じられるはずだ。 今秋に開催される『R&D職種研究セミナー』では、NTT研究所の社員を講師にお迎えし、R&D職の魅力について語ってもらう。R&D職のキャリアパスや、学生時代の研究がどのように活かすことができるかなど、NTT研究所を例に紹介する予定だ。専攻は問わないため、NTT研究所に興味がある方はもちろん、R&D職に就きたいと考えている方もぜひ参加してほしい。 |
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| 募集職種 | 情報・通信にかかわる研究開発職 ※事務職・共通職の採用は実施しておりません。 |
| 仕事内容 | NTTの研究開発は、3つの総合研究所と、それを校正する12の個性あふれる研究所で行われています。その技術領域は多岐にわたり、かつそれぞれの研究所が、世界の情報通信技術を牽引する先進性を誇っています。 【 サイバーコミュニケーション総合研究所 】 ■サイバーソリューション研究所 情報流通ビジネスのための共通プロダクトとサービス基盤の研究開発およびソリューション技術の研究開発など ■サイバースペース研究所 情報流通ビジネスの発展に資するコンテンツ流通要素技術の研究開発など 【 情報流通基盤総合研究所 】 ■サービスインテグレーション基盤研究所 情報流通ネットワークを主軸としたマーケットインの新規サービス創出(サービスクリエーション)など ■情報流通プラットフォーム研究所 各種情報流通ネットワークサービスにおいて、共通的な構成要素となる情報流通プラットフォームの研究開発など ■ネットワークサービスシステム研究所 ネットワークサービスおよびそれらを実現するネットワーク高度化の研究開発など ■アクセスサービスシステム研究所 情報流通ビジネスの基盤となる新たなアクセスサービスの創出とそれを支えるアクセスシステム・ネットワークの実現など ■環境エネルギー研究所 環境情報技術(環境IT)、環境を考慮したエネルギーシステムの研究開発など 【 先端技術総合研究所 】 ■未来ねっと研究所 革新的通信方式に基づくネットワークシステムの研究開発など ■マイクロシステムインテグレーション研究所 ユビキタスサービスに革新をもたらすデバイス、モジュール、サブシステムの研究開発など ■フォトニクス研究所 通信・情報分野に大きな革新をもたらす光・電子部品、モジュールおよび材料の研究開発など ■コミュニケーション科学基礎研究所 情報通信に変革をもたらす知識処理、メディア処理など新しい知見や概念の創出など ■物性科学基礎研究所 情報通信に革新をもたらす新物質の創出、新原理の探求など |
| 給与 | 大学卒 月給 20万5,000円 修士卒 月給 22万7,500円 博士卒 月給 26万5,500円 ※平成20年度入社の初任給 |
| 諸手当 | 通勤手当、残業手当、扶養手当、住宅手当 等 |
| 賞与・昇給 | 賞与 年2回(6月・12月) 昇給 年1回(2月) |
| 就業時間 | ■院卒(博士) 裁量労働制(1日7時間30分) ※達成すべき仕事目標を半年~1年単位で設定し、それらを達成するための1日単位の仕事内容や時間については自分の裁量で決定できる制度です。 ■院卒(修士)、大卒(学士) フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00、標準労働時間7時間30分) ※数年間の勤続後、裁量労働制に移行します。 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始・有給(年間20日)・特別(結婚・出産 等)・ライフプラン休暇 等 |
| 福利厚生 | 社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、社宅・独身寮、財形貯蓄、社員持株会、退職金、保養所、出産・育児休暇制度、介護休暇制度、研修制度(新入社員研修、階層別集合研修、自己啓発支援、海外研究機関派遣、MBA取得を目的とした大学院・ビジネススクール派遣)、健康診断(成人病診断、人間ドック、健康相談) 他 |
| 教育制度 | ・On the Job Training (OJT)・スキルアップ研修・海外研究機関派遣・事業系グループ企業との交流・海外MOT留学・自己啓発支援制度 【研究者の自発的モチベーションを支援する仕組み】 ・若手プロジェクト・社内公募 【研究者に対する特別な処遇】 ・NTTフェロー・特別研究員 |
| 募集人数 | 過去採用実績 2002年度 61人 2003年度 89人 2004年度 61人 2005年度 58人 2006年度 64人 2007年度 70人 2008年度 69人 |
| 勤務地 | 首都圏(武蔵野・横須賀・厚木・幕張・筑波)および京阪奈の研究開発センタ 【配属先は12の研究所】 サイバーソリューション研究所、サイバースペース研究所、サービスインテグレーション基盤研究所、情報流通プラットフォーム研究所、ネットワークサービスシステム研究所、アクセスサービスシステム研究所、環境エネルギー研究所、未来ねっと研究所、マイクロシステムインテグレーション研究所、フォトニクス研究所、コミュニケーション科学基礎研究所、物性科学基礎研究所 |
| 選考プロセス | ▼下記エントリーボタンよりNTTR&D採用HPへアクセスし、マイページ登録 ※ログインIDとパスワードを発行いたします。 ▼正式エントリー ※マイページにて正式エントリー方法をお伝えします。 ▼会社説明会(参加・不参加、どちらでも可) ▼書類選考 ※当社指定のエントリーシート(Webレジュメ)により書類選考を行います。 ▼筆記試験・プレゼンテーション選考会 ▼最終面接 内定 |
| こんな人に来てほしい | ■新しい情報通信技術・サービスを創出し、生活をより便利に、快適にしたい方 ■世界をリードする、独創的な技術の研究開発がしたい方 ■世界トップレベルの研究員とコラボレーションし、刺激を受けたい方 |
| お問い合わせ | 新卒採用担当 〒243-0198 神奈川県厚木市森の里若宮3-1 saiyo@lab.ntt.co.jp http://www.ntt.co.jp/saiyo/ |
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