日本通運株式会社
日本通運株式会社
物の流れを最適化し
社会経済の基盤を支える

 「ペリカン便」でお馴染みの総合物流最大手、日本通運株式会社。一般消費者には宅配事業のイメージが強い同社だが、最も得意とするのが、企業向け物流事業だろう。鉄道車両・道路・工場・発電設備といった重量品輸送・据付をはじめ、法人顧客の物流を一括請負する「3PL」や物流改善を提案する物流コンサルティング、在庫や配送を管理する物流情報システムの開発など、ロジスティクスにおいて高度な技術とノウハウを蓄積してきた。また、同社の大きな強みは、日本全国・世界各地に輸送ネットワークを構築していること。そのため「日本通運に運べない国や地域はない」とも言われ、グローバルロジスティクス企業としての地位を不動のものにしている。

 競合に勝つために重要なことは、「いかに早く正確にエンドユーザーまで届けられるか」という点にある。本来「ロジスティクス」が軍事用語を指し、計画的に物資を輸送・補給する仕組みを意味するように、まさにそこには“戦略”が求められている。専門的な知識が必要になる重量品輸送分野で、土木・建築・機械系の出身者が多く活躍するほか、理系の論理的思考能力はロジスティクスのさまざまな分野で応用可能だ。日本通運という大きなフィールドで理系の強みを活かし、社会経済の基盤である物流を支える醍醐味を感じてほしい。
募集職種 技術系職種/重量物、プラントの輸送・据え付け、情報処理、情報解析 など 
仕事内容 【重量品輸送】
重量物輸送のプロジェクトメンバーとして、輸送にトータルに携わる。
具体的には下記のような仕事がある。
・既存顧客深耕、新規顧客開拓
・輸送ルート調査
・見積作成
・各関係機関への作業届出書提出
・シュミレーション
・輸送車両開発
・作業立会い など
近年海外に於いてインフラの整備や工場進出が行われているため、
海外での業務も増えており、将来的には海外駐在・長期出張のチャンスがある。
【情報システム】
社内アプリケーションの開発・運用・保守
顧客情報システムの営業・開発・運用・保守 など 
給与 大卒 219,000円  院卒 230,500円
(地域別手当61,100円含む)
(2008.4 東京都23区基準)
但し、勤務都市により異なる。 
諸手当 特別家族手当、時間外勤務手当、通勤費 など 
賞与・昇給 昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月、12月)  
就業時間 8:30~17:30(店所により異なる) 
休日・休暇 土曜、日曜、祝日、年末年始、年次有給休暇(年10~25日)、夏季休暇 など 
福利厚生 制度/各種社会保険、住宅資金貸付、寮、社宅、保養所、直営病院・診療所 
教育制度 新社員研修、各種階層別・職能別研修、自己啓発通信教育、語学教育、海外業務研修員制度 
募集人数 約450名、うち理系約50名 
応募資格 2010年3月に4年制大学を卒業見込みまたは大学院修了見込みの方 
勤務地 全国各地 
選考プロセス ①会社説明会参加(3月より各地)
②適性検査(一次選考)
③一次面接(二次選考)
④二次面接(三次選考)
⑤最終面接(最終選考)
⑥内々定 
こんな人に来てほしい 他人の意見を受け入れつつ、自らの意見を述べ議論し、議論の結果決定された目標に向かって共同して行動できる人 
お問い合わせ 〒105-8322 東京都港区東新橋1-9-3
総務・労働部 人事担当
TEL 03-6251-1472