クレディ・スイス証券株式会社
クレディ・スイス証券株式会社
クレディ・スイスで“未来を見抜く”

 チューリッヒを本拠地に、世界50ヶ国以上の拠点と49,000名超の従業員を擁するクレディ・スイス。プライベート・バンキング、インベストメント・バンキング、アセット・マネジメントの3分野を柱に事業展開する世界有数の金融機関だ。そのインベストメント・バンキング部門における日本の拠点として、証券・投資銀行業務を取り扱うのがクレディ・スイス証券である。

 株式、債券、コーポレート・アドバイザリー、ファイナンシング、プライベート・エクイティー、オルタナティブなど、多岐にわたるサービスを提供するなかで、同社が特に国内外から高い評価を得ているのが最先端のトレーディング・プラットフォームだ。この独自のプラットフォームを駆使して、高度なアルゴリズム取引をはじめ、バスケット取引及びクロス取引といった手法を活用することで、顧客の株式注文に対する最良執行を実現している。
 長い伝統がありながらも、常に革新性を追求しているクレディ・スイス。より高水準なサービスを提供するべく、あらゆる業務で数理に基づいたプロセスが重視されるため、理系への期待も大きい。理系で培った能力を最大限に活かし、グローバルでフラットな同社で、若手のうちからプロフェッショナルとしての価値を高めるチャンスを掴んでほしい。
募集職種 債券本部、株式本部、投資銀行本部、証券管理部、インフォメーション・テクノロジー部門 
仕事内容 〈債券 : Fixed Income〉
豊富な商品ラインナップ、グローバルなネットワーク、金融商品に関する高い専門性を有した人材を揃え、日本国内外の金融機関、事業法人、政府関連機関などの機関投資家に金融商品を提供しています。ロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポールなどの各拠点と連携し、金利商品、クレジット商品、ストラクチャード商品などの金融サービスを幅広く展開しています。
〈株式 : Equities〉
世界中の機関投資家に、株式にかかわる幅広い業務を提供しています。最先端のトレーディング・プラットフォームと総合的に高い評価を得ているリサーチを基盤に、グローバルなネットワークを活用して、お客様のあらゆる投資のニーズに応えています。特にアルゴリズム・トレーディングなどの自動化された電子取引分野では、高度なテクノロジーを駆使し、市場をリードしています。その他として、カスタマイズされた株式商品の組成、ヘッジファンドなどへの貸し株、ファイナンス、執行などをするプライム・ブローカレッジなどのサービスを提供し、世界中の顧客にきめ細かく対応できる体制を整えています。
〈投資銀行 : Investment Banking〉
クレディ・スイスは、投資銀行業務におけるあらゆる分野でリーディング・カンパニーとしての地位を築いています。クレディ・スイスのグローバル・ネットワークを活かし、産業別プロフェッショナル・グループと連携をとりながら、日本においても最高水準の金融サービスを提供できる体制を整えています。株式資本市場、債券資本市場、レバレッジド・ファイナンスなどの資本調達、並びにM&A、企業防衛その他戦略的アドバイザリーまで、豊富な実績とノウハウを駆使してお客様の経営戦略達成に向けて多面的なサポートを提供いたします。
(証券管理部  : Operations)
国内外の機関投資家を中心としたお客様の多様な金融ニーズに応えるため、債券・株式・投資銀行部門等を通じて、様々な金融取引が日々行なわれております。オペレーションでは、大量かつ多様化する金融取引を迅速かつ確実にサポートするため十分にリスクへの配慮をした上で多岐におよぶ業務を遂行しています。他部門および海外オフィスとの連携が多く、インターナショナルな環境でチームワークとリーダーシップを発揮できる部門です。
〈IT : Information Technology〉
世界規模の金融市場を舞台としているクレディ・スイスのインフォメーションテクノロジーは、最新の技術を有効に活用し、様々な金融ビジネスに貢献しています。市場における日々の変化に対応するべく、フロントラインのアプリケーションサポートやビジネス分析、ソフトウェア開発などのあらゆる領域において、最新鋭の技術を導入しています。こうした動きは、クレディ・スイスのビジネスをさらに発展させる原動力となっています。 
給与 経験、能力に応じ当社規定により決定 
諸手当 通勤手当 
賞与・昇給 年1回 
就業時間 9:00-17:30 (休憩時間1時間を含む) 
休日・休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給休暇、慶弔休暇ほか 
福利厚生 各種社会保険(健康・厚生年金・雇用・労災)、退職年金制度、出産・育児休暇制度、団体生命保険、団体医療保険、団体傷害保険、財形奨励金制度(希望者)、福利厚生クラブの法人会員  
教育制度 新入社員研修、海外研修、個人・業務のニーズに応じた部門研修、語学研修ほか