読売新聞社
読売新聞社
発行部数世界ナンバーワン
国内トップシェアを誇る新聞社

 読売新聞社は、国内トップシェアを占める新聞業界のリーディングカンパニーだ。朝刊発行部数は1000万部にも上り、大衆紙の発行部数としては世界一を誇る。国内345ヶ所・海外34ヶ所に取材拠点を置き、迅速かつ正確な報道と公正かつ明確な提言で、国内外から高い評価と幅広い支持を獲得してきた。

 各々の志向性と適性を最大限に活かすため、同社では職種別採用を行っている。新聞社というと文系職のイメージが強いが、多くの理系出身者が「技術総合職」や「編集記者職」などとして活躍している。各職場の業務用システムやカラー紙面の品質安定化などの新聞制作システムの開発、新聞を定時に届けるための制作工程管理など、新聞の制作プロセスにおいて技術的なサポートを行う「技術総合職」をはじめ、特に理系出身者が重宝されているのが「編集記者職」だ。宇宙から微生物まで、科学の最新情報をかみ砕いて伝えたり、ITやエレクトロニクスに関するニュースをテクニカルな視点で執筆したりと、時代のニーズと共に理系出身者の活躍の場はますます広がってきているといえよう。

 理系の専門性を生かせるのは、決して製造業だけではない。
メディアを通じて情報発信することによって、世の中の「創造」に貢献していくという面白さを、読売新聞社でなら感じられるに違いない。
募集職種 ①技術総合職 ②編集記者職(一般、地域報道、写真、校閲など)
③業務職(広告、販売、事業、経営管理) 
仕事内容 ニュース取材、暮らしに密着した広告の企画、文化・スポーツイベントの企画・運営、
ニュースサイトの運営、新システムの研究・開発など 
給与 2008年4月実績 入社時22歳の場合
東京本社/月給258,000円
大阪本社/月給256,000円
西部本社/月給244,000円 
諸手当 住宅、配偶者、家族手当、通勤交通費など 
賞与・昇給 賞与:年2回(夏、冬)
昇給:年1回 
就業時間 職種によって勤務形態、時間は異なりますが、所定の勤務時間は休憩1時間を含め、1日8時間。
事務職場では9時半~17時半が原則です。
編集・技術系の職場ではローテーションによる夜勤・泊まりもあります。 
休日・休暇 年間休日105日。有給休暇は入社時に10日。勤続年数により30日まで。
結婚7日、服喪7日の特別有給休暇のほか、
勤続10年ごとに14~28日の永年勤続慰労休暇などがあります。 
福利厚生 診療所、ケアルームなどあり。社員の子育てサポートに積極的な企業として、厚生労働省の「次世代認定マーク」を取得。 
教育制度 階層別研修・・・新入社員研修、2・3年目研修、主任級研修など。
海外語学研修
専門分野研修制度 など 
勤務地 一般記者、地域報道記者の初任地は、採用された本社管内の支社や総・支局です。
それ以外の職種は、各本社勤務となります。 
選考プロセス HP上にてweb登録→入社志望書の送付→筆記試験→面接
※一般・地域報道記者職は、1泊2日の地方総支局での体験実習があります。
※リクルートページは10月よりオープン致します。 
こんな人に来てほしい 世の中に幅広い関心を持っている人。
自らの仕事を通して、世の中に貢献したいと考えている人。コミュニケーション能力がある人。 
お問い合わせ 03-3216-8650(東京本社人事部)