理系就職ナビ2011:理系のためのインターン・就職・転職情報サイト
次回からの入力を省略
※PDFファイルのリンクです
『プログラムはなぜ動くのか』
日経BP社 矢沢久雄著
IT業界志望者必読!
技術進歩の早いITの世界。今日学んだプログラミング言語が、3年後には まったく使い物にならないなんてこともざらなよう。だからこそ早いうちに 身につけておきたいのは、何年経っても価値の変わらない、プログラミングの 本質部分に関する知識。今回は、そんなIT戦士候補生の需要を見事に満たす 一冊を紹介しよう。
『日経ビジネス』
日経BP社
年間購読23000円
→ 学割1年(50冊)16000円
時事問題対策、
企業選びを合わせてカバー
経済、経営に特化した、33万部を発行するビジネス誌の王道。 時事問題を扱う「時流超流」のコンテンツでは、 大きな話題となった時事ニュースの本質をとらえ、 「今後はどうなるか」という時代の一歩先を見通した視点で考察している。 「なぜそうなったか」の部分にもこだわり、社会背景や取り巻く環境など、 問題に関する要因を根源まで掘り下げて分析し、細かに解説する。 企業コンテンツでは、大企業はもちろん、成長著しい中小・ベンチャーなど、年間1500社を超える企業を徹底的に取材。 志望業界の概況やその展望、同業者間との違いなどを知る事が出来る。 また、面接官をはじめ、多くのビジネスパーソンに読まれている本誌。 同じ情報源をおさえ、就職活動を有利に運びたい。
『人の値段 考え方と計算』
西村肇 講談社 1575円
報われない理系人に
正当な評価を!
(インターンナビ04夏号)
『人の値段 考え方と計算』は、“人の値段”を検証する。打率・防御率から野球選手の年 棒を、集客力からオーケストラ指揮者のギャラを、発表論文の影響力から研究者の価値を― ―。定量可能な裏付けから算出するアプローチは論理的に思えるが、「功績はさまざまな要 素が複雑に絡み合うものだから、数値化なんてできない」という反論も予想される。実際問 題、人間の価値を数字で表すなんて不可能だ。論理的なアプローチも、前提があやふやなら 説得力に欠けるのだから。
『PLUTO』
浦沢直樹×手塚治虫 小学館 550円
『月がとっても青いから~遠回りして帰ろう』
と歌った歌手は誰だったろう?
(理系ナビ05夏号)
月=地球の衛星の明るさ・色温度の平均値を算出し、その値を許容外で超えるシアン色が計 測された場合のみ、通常のコースを大幅に迂回して基地(それとも家?)に帰還するロボッ トは作る事ができる。しかるにそれは演算=プログラムの産物であり、極めて私たちの“心 ”や“感情“の気まぐれとは似て非なるものだ。その動きの巧妙さに私たちの知能・感覚が 混乱する事はありえるけれども。
『完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上・下』
集英社 上下巻 各2500円
科学者の眼、芸術家の言葉
(理系ナビ06冬号・2006/01発行号)
自分の何倍も大きさのフンの玉を転がす甲虫――スカラベの物語から始まる「ファーブル昆 虫記」は、子供のころに読んだという人も多いだろう。その「昆虫記」の完訳版第1巻(全 10巻)が昨年末に刊行された。 第1巻ではスカラベのほか、ジガバチなどの狩り蜂の生態について書かれている。著者の観 察力がいかんなく発揮されており、何時間、あるいは何日間もひたすら昆虫を観察し事実を 描写する、科学的精神の集大成ともいえる本書は、読む度に驚嘆させられる。昔読んだとい う人も、今読み返すと新たな発見や感想を得られるのではないだろうか。
『理系思考 エンジニアだからできること』
ランダムハウス講談社 1680円
理系人間だからこそ
発揮できる、大きな力
(理系ナビ06夏号)
今の世は文系優勢社会で、理系の人間は高い評価を得ているとは言いがたい。しかし、理系 の人間は、彼らが持つ“理系思考”を上手に活用できれば、文系人間には到底太刀打ちでき ない力を秘めてもいる。 この本は、理系人間が社会で活躍するために、理系人間に足りないものや、理系人間だか らこそ持っているものとは何かを、実際に成功している先人の話を交えて教えてくれる。著 者の大滝氏自身、コンサルティングという文系優勢の世界で成功を収めた理系出身者のため 、説得力は十分だ。
「ロジカル面接術 2007年度基本編」
WAC
「逆面接」
東洋経済新報社
面接に効く!この夏の必読書
(理系ナビ06夏号)
就職活動を行っていく中で、面接に不安を感じている人は多いことだろう。 ここでは、理系ナビのキャリアコンサルタントが、面接試験を受けるに前にぜひ読んでお いて欲しいとオススメする2冊を紹介している。いずれも面接の本質を捉えたもので、面接 の力を上げるだけでなく、就職活動全般にも役立ってくれることだろう。
「就職ジャーナル IT業界読本」
リクルート 450円
「理系就職・転職白書」
丸善株式会社 1680円
就職戦線異状なし!
この冬の必読書
(理系ナビ06冬号)
就職活動は情報戦である。 いかに多くの役立つ情報をつかめるかが、本命の企業から内定をもらえるかどうかの生命線 だと言っても過言ではない。以下に紹介する2冊は、理系学生が就活戦線を制するための大 きな武器となってくれるはずだ。
「誰が本当の発明者か発明をめぐる栄光と挫折の物語」
講談社ブルーバックス 987円
「失敗学のすすめ」
講談社文庫 560円
この夏、理系ナビオススメの書籍
(理系ナビ07夏号)
今回は、数々の有名な発明や発見の裏側を探り、理系マインドを刺激してくれる一冊と、研究だけでなく人生のあらゆる場面で役立つ「失敗」の活用法について書かれた一冊をご紹介しよう。 テーマは異なるが、いずれも今までの認識を変え、新たな視点を提供してくれることだろう。インターンシップや旅行もいいが、夏休みの一日をこんな本を読んで過ごすのはいかがだろうか。
「フーコーの振り子」
アミール・D・アクゼル 水谷 淳/訳
秋の夜長は、読書に最適の季節。
(理系ナビ07秋号)
秋の夜長は読書に最適の季節。今回は知的好奇心を満足させてくれるに違いない一冊をおすすめします。 就職活動中で忙しいというあなたも、ふと疲れた時、こんな一冊を手に取ってみては?
「ロジカル面接術 2009年度基本編」
WAC
就職活動を乗り切るためのこの一冊!
(理系ナビ07冬号)
いよいよ就職活動もスタート早くも選考に挑んでいる方も多いことでしょう。 その中で、いかに優秀な人でも手こずる可能性があるのが面接です。 今回はそんな面接の対策本でも、凡百のものとは一線を画した理系ナビオススメの一冊をご紹介します。
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