理系女性のキャリアパスを考える
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安田 絹子 さん グーグル株式会社  エンジニアリング部門 ソフトウェアエンジニア
エンジニアが起点になって
「できないかも」を「できる」に変えられる
(理系ナビ09冬号)
動画サイトのYouTube に、Web ブラウザのGoogle Chrome。世界的に使われる Web サイト・ソフトウェアの開発に携わっている日本人女性エンジニアが居る と聞き、Google の日本オフィスに伺った。
IT 関連のエンジニアが働く職場と聞くと、男性比率が高く、残業も多いという ネガティブなイメージが一部にはある。しかし、取材に答えてくれた安田絹子 さんは、エンジニアほど女性に向いている職業はほかに無いのではないかと語 る。女性がエンジニアに向いているその理由とは――。
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横田 尚加さん 日本ロレアル株式会社  アジア LPD/ACD オペレーション本部  アジア マーケット サプライ ロジスティクス  プロジェクト マネージャー
自分を出すことで拓けたキャリアアップの道
(理系ナビ09秋号)
大学院に進まず文系就職。日本ロレアルの横田さんは 「好きな化粧品を作りたい」と研究者の道を目指して理系へ進んだ。 しかし、持ち前のコミュニケーション能力をより生かせるような仕事がしたいと学部卒での就職活動を始めたという。 現在の仕事は、サプライチェーンシステムのリニューアルを担当するプロジェクトマネージャー。 入社5年目で横田さんが抜擢されたきっかけは何だったのか。理系女子学生へのアドバイスとあわせて話を伺った。
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松浦 真弓さん 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
臆すことなき挑戦心が拓いた宇宙への第一歩
(理系ナビ09夏号)
昨年3月、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟第一便が打ちあがった。 このとき、日本人初のフライトディレクターとして宇宙飛行士に指示を出し、地上からサポートをしたのが左の写真の女性である。 彼女は宇宙航空研究開発機構(JAXA)に所属する松浦真弓さん。 今回は、JAXAの前組織である宇宙開発事業団(NASDA)で、数少ない女性技術者としてキャリアをスタートさせた彼女が、どのような経緯を経てフライトディレクターへと至ったのかを伺った。
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上野 由美さん シスコシステムズ合同会社 Japan Solutions SE 所属
子育てしながら、業界最先の
スペシャリストとして活躍する
(理系ナビ08冬号)
常に新しい知識や技術が求められるIT業界。その中の最前線で活躍し続けることは、男女問わず決して 容易なことではない。ネットワーク技術のリーディングカンパニーであるシスコシステムズで働く 上野さんは、SEであると同時に、3歳の娘を持つ母親でもある。 数少ない女性技術者として、これまでどういったキャリアを経てきたのか。 現在はユニファイド・コミュニケーションのスペシャリストとして活躍する彼女に話しを伺った。
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山田 メユミさん 株式会社アイスタイル 代表取締役 @cosme主宰
「一日一生」。
今日一日ベストを尽くすことが、
より良い自分の未来を切り拓く
(理系ナビ08冬号)
会員登録者数約110万人、1ヶ月間のユニークユーザー250万人を誇る「@cosme」。クチコミという形での 一般消費者からのリアルな情報提供で、特に女性ユーザーからの絶大な支持と信頼を得ている日本最大の 美容サイトだ。変化の激しいインターネット業界で、今もなお成長を続ける同サイトの発案者であり主宰の 山田メユミさんに、立ち上げの経緯とご自身のキャリアについて伺った。
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相澤 りえ子さん 株式会社構造計画研究所 オペレーションズ・リサーチ研究室 技術担当部長
自らの専門性を武器に
学術と産業の最先端で活躍の場をひろげる
(理系ナビ08秋号)
論理的思考力や数理的能力など、理系の汎用的な能力を求める企業が増えるなかで、 専門性を武器に就職活動する理系学生は以前に比べると減少傾向にある。 特に学部卒の場合、その研究内容が問われることはほとんどない。 大学時代にオペレーションズリサーチを研究してきた構造計画研究所の相澤さんは、 研究と仕事が直結している珍しい例だろう。専門分野をどのように生かして活躍されているのか。その仕事について伺った。
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藤原 亜紀子さん 株式会社ヘルス・ソリューション代表取締役
変遷するキャリアのなかで医療業界の次の10年を目指す
(理系ナビ08秋号)
現在の男女雇用機会均等法が、最初に制定されたのは1972年。 株式会社ヘルス・ソリューションの代表取締役を務める藤原亜紀子さんは、 同年に東京大学農学部の博士課程を修了し、理系出身である強みを活かして、 研究職、コンサルタント、自ら起業という当時では珍しいキャリアを歩んできた。 まだ女性がビジネスの最前線で活躍することが少なかった時代に、 なぜそのようなキャリアを選択したのか。その経緯について伺った。
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山本 麻由さん 宮崎大学 農学部 生物環境学科卒
ウシの糞からバニラ?
(理系ナビ08夏号)
人々を笑わせると同時に、考えさせもする――。そんなユニークな研究や業績に対して与えられる、イグノーベル賞。 そして、写真の女性が、昨年「牛の糞からバニラの香りと味のする物質を抽出する」というインパクトのある研究で、 イグノーベル化学賞を受賞した山本麻由さんだ。一体どのような経緯で、彼女はこうした研究に至ったのだろう? 今回のインタビューでは、その道筋についてお話を伺いながら、研究職という仕事のおもしろさに迫ってみたい。
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菅原 香代子さん 日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事
女性技術者がもっと活躍できる場を
(理系ナビ07夏号)
理工系の学部に在籍する女性の割合は、全体の1割程度。文系に比べると圧倒的にマイノリティではあるが、専門性が高く、勤勉で優秀な彼女らの活躍が今期待されているという。理系女性が組織で活躍し、ビジネスに貢献していく事について、日本アイ・ビー・エム株式会社の技術理事・菅原香代子さんにその考えを伺った。
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山本 舞さん 第一生命保険相互会社 企業年金数理室 課長補佐
「女性アクチュアリー」という働き方
(理系ナビ07秋号)
平成十二年、第一生命に入社した山本舞さんは、現在同社の企業年金数理室で年金アクチュアリーとして働いている。大学では数学を専攻していたという彼女だが、保険会社でのアクチュアリーという仕事を志すきっかけは一体何だったのだろうか。

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水谷 正子さん サントリー株式会社
永きに渡る夢を実現するまで
(理系ナビ07冬号)
「不可能」の代名詞と言われた“青いバラ”。5000年前の古代文明の頃から2万5千種以上ものバラが栽培されてきたといわれるが、現在に至るまで青いバラは一つも存在しなかったという。長年多くの育種家が凌ぎを削ってきたその青いバラの開発を、世界で初めてバイオテクノロジーを用いて成功させたのがサントリーの研究開発チームである。 
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