レノボ・ジャパン株式会社
レノボ・ジャパン株式会社
最高のノートPCでお客様の成功に貢献する

 PCに詳しくなくとも、ノートPCの代名詞ともいえる「ThinkPad」の名前を聞いたことがある人は多いだろう。そのThinkPadを現在、開発・製造・販売しているのが、レノボ・ジャパンである。

 レノボ・ジャパンは、2005年にレノボグループとIBMのPC事業との統合により誕生した新しい企業だ。ThinkPadの開発は、大和研究所(神奈川県)で行われているが、この製品は全世界で販売されており、大和研究所のエンジニアの活動もとてもグローバル。英語での電子メールや電話会議も当たり前で、海外出張も少なくない。

 レノボとIBM双方の良き遺伝子を引き継いだ同社の社風は、フラットで風通しがよいのが特徴だ。エンジニアはそれぞれの個性を尊重しながら、緊密なチームプレイでさまざまな製品の開発に取り組んでいる。世界中のビジネスパーソンから高く評価されているレノボの製品は、快適な開発環境から生み出されているのだ。最高の環境で、最高のエンジニアたちが、最高のPCを開発する。これがレノボのコンセプトだ。

 「最高のPCを自らの手で作りたい」。その強い思いをもつ人にぜひチャレンジしてほしい。
会社名 レノボ・ジャパン株式会社 
設立日 2005年(平成17年)4月28日 
事業内容 ThinkPad(ノートブックPC)、ThinkCentre(デスクトップPC)、ThinkVision(モニター)、ThinkStation(ワークステーション)をはじめとする、コンピュータ等の各種情報処理機器・周辺機器・ソフトウエアの製造、開発、研究 
ビジョン テクノロジー・カンパニーとして、常に最高の利用体験をもたらす製品・サービスを提供し、ワークスタイルの変革によって、お客様の成功と豊かな社会の実現に貢献する。 
URL http://www.lenovo.com/jp/ja/ 
住所 〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番31号 
資本金 3億円 
売上高 16.4 billion USドル(2007/08、レノボ・グループ全体) 
事業所 ・本社 東京都港区六本木3丁目2番31号
・名古屋 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目14番4号(エグゼ丸の内 3F)
・大阪 大阪府大阪市西区靱本町一丁目8番2号(コットンニッセイビル)
・福岡 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目6番12号(オヌキ博多駅前ビル)

<研究・開発施設>
大和 〒242-8502 神奈川県大和市下鶴間1623番14号 
企業理念 当社の活動指針
・常にお客様の成功のために行動する
・製品のイノベーションと品質の追求を弛まなく進めていく
・世界的に勝利するチームとカルチャーを育てる
・グローバルな視野で競争力のあるプロセスを構築する
・新しい視野をもった企業活動と人材育成を通じて、日本社会に貢献する 
代表者 代表取締役社長 ロードリック・ラピン 
従業員数 600名(2008年4月1日現在) 
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