| 株式会社シーエー・モバイル | |
モバイルビジネスのパイオニアとして急成長のマーケットを切り拓く 株式会社シーエー・モバイルは、多角的なモバイルビジネスを手がける、業界でもあまり例を見ない総合モバイルカンパニーだ。2000年設立時よりモバイルに特化したコンテンツ事業やコマース事業、広告事業を手掛けており、モバイルビジネスのパイオニアとして広く知られている。創業以来、毎年黒字成長を続け、わずか9年で上場企業を凌ぐ収益力を実現し、現在の売上高はこの不況下にも関わらず前年比約15%増の約208億円(2009年9月連結実績)を達成している。このようにモバイル業界においてひときわ異彩を放つ同社は、電通、NTTドコモという各業界のリーディングカンパニーからも認められ、両社と業務提携を行い、新しいビジネスを切り拓いている。 同社の成長を支えるのは、高い技術力とマーケティング力を強みとした総合的なモバイルソリューションにある。会社名を用いたユーザー向けサービスがないためにあまり知られていないが、実は多くの人気iモード公式サイトをはじめ、モバイルショッピングサービスや無料RPGゲームサイトを企画・運営している。また、例えば映画配給会社と連携し映画館への動員増加の施策を行い高い評価を得るといった、リアルと連動した広告プロモーションまで展開するなど、モバイルを用いた新たなマーケティングの可能性を創出している。 こうした同社で働く魅力の一つは、若手社員の裁量の大きさにある。モバイル分野は若い世代のユーザーが多いため、敏感にニーズをキャッチできる若手社員への期待も大きい。入社年数に関係なく斬新なアイディアを提案し、新卒1年目でマネジメントに携わったり、新卒2年目で子会社の部長となった人物もいる。キャリアプランという点においても、企画提案型広告営業・サイトプロデューサー・SEなど自分自身で自由にキャリアを築く事が出来る。また、社内には新規事業の設立支援チームが存在し、立ち上げのノウハウを習得できる研修制度も整えられている。社員のアイディア1つで新たなビジネスを創出できるこの体制が、業界でも群を抜いた事業開発力を可能にしているのだ。 モバイルビジネスはまだまだ若く、マーケットの動向や今後の可能性が非常に注目される業界。世界規模で成長を続けるフィールドにおいて、最先端のサービスを自らの手で創りだして行きたいという学生はぜひ挑戦してほしい。 |
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| 会社名 | 株式会社シーエー・モバイル |
| 設立日 | 2000年5月31日 |
| 事業内容 | モバイルメディア事業・モバイルメディアレップ事業 モバイルコンテンツ事業・モバイルコマース事業 モバイルソリューション事業 |
| URL | http://www.camobile.com |
| 住所 | 150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー 6階 |
| 資本金 | 18億8975万円(2009年9月末現在) |
| 売上高 | 208億7500万円(2009年度9月期:連結) |
| 関連会社 | 株式会社 イーライン 株式会社 ニューネス 株式会社 zeronana 株式会社 モビィリード 株式会社 CAMエンタテインメント 株式会社 ixen 株式会社コミュニティ・スクエア 株式会社モバイル&ゲームスタジオ |
| 社風 | 社員一人一人のアイディアを大切にし、職位に関係なく誰にでもアイディアを出すチャンスが溢れている風通しの良い社風です。また、休暇取得の推進、216バカンス(2年に一度、2週間の休暇が取得可能)、クラブ活動といった福利厚生に対する意識も高く良い仕事のためのプライベートも充実しています。尚、若くしてマネジメントに関わる“すごい”社員から刺激を受けられます! |
| 企業理念 | 当社の企業理念は、「社会と会社の利益に貢献し、同時に社員の物・心両面の幸福を追求する」という事。 モバイルを軸として、ショッピング事業、広告事業、コンテンツ事業を始めとした新しいマーケットニーズを具現化したサービスラインナップを拡充し、企業や事業、そしてユーザーへ広めていくことで生活や社会を豊かにします。 そのために、社員一人一人のアイディア、発想を大切にし、それらを具現化して社会に提供することのできる会社を目指します。尚、会社は人の集まりですから、そこで働く社員の幸せも重要です。 幸せといっても、色々な形があると思いますが、仕事の対価や環境といった物の側面と、やりがいや楽しさといった心の両面で、幸せを追求する企業を目指し成長し続けます。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 外川 穣 |
| 従業員数 | 573名(2009年9月末現在:連結) |
| 平均年齢 | 29.84歳 |