| 株式会社 GSユアサ グループ | |
先端プロジェクトの動力源。 蓄電池・リチウムイオン電池で世界を牽引する 石油に替わるクリーンエネルギーが注目される中、太陽光・風力などから産まれた電力の受け皿として、蓄電池への需要がかつてないほど高まっている。GSユアサはそんな鉛電池分野で日本・アジアのNo.1、世界でもトップクラスのシェアを誇る。 そして、世界初の量産電気自動車「i-MiEV」、純国産ロケット「H-IIB」、「ボーイング787」、など、先端技術が注ぎ込まれた数多くのプロジェクトで同社の最新大型リチウムイオン電池が採用されている。さらに今後市場の急拡大が見込まれる電気自動車用電池の分野では、世界に先んじて量産体制を整え、他社を大きく一歩リードしている状況だ。 2004年に設立されたGSユアサは、日本の蓄電池の先駆けだった日本電池とユアサコーポレーションの2社が経営統合して誕生した。事業活動で見れば約100年、電池の開発・製造で実績を残してきており、その技術力には定評がある。 同社の研究職は化学・材料系出身者の他、電気・機械系の人材も多い。先端のプロジェクトに関わることになるため、求められるのは自分の力で考えて目標に到達できる課題解決力のある人材。若いうちから日本の先端プロジェクトにかかわり、未来を創りたいという高い志を持った意欲的な人材は大歓迎だ。 |
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| 会社名 | 株式会社 GSユアサ グループ |
| 株式公開 | 東京証券取引所一部上場 大阪証券取引所一部上場 |
| 設立日 | 2004年4月1日(事業活動歴は約100年) ※純粋持株会社㈱ジーエス・ユアサ・コーポレーションのデータ |
| 事業内容 | 【鉛電池】自動車・バイク用バッテリー、産業用電池 等 【次世代電池】リチウムイオン電池(EV・HEV用、ハイブリッド電気自動車用、航空宇宙用、産業用他)、 ニッケル水素電池、燃料電池等 【電源装置】電源システム、太陽光発電システム 等 【照明機器】施設照明、UV照射システム 等 【その他】特機機器(携帯電話・デジタルカメラ用充電機器等)、汚水処理(ろ過)装置 等 |
| URL | http://www.gs-yuasa.com/jp/index.asp |
| 住所 | ■京都本社 〒601-8520 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 ■東京本社 〒105-0011 東京都港区芝公園2-11-1(芝公園タワー) |
| 資本金 | 330億円 |
| 売上高 | (連結)2,472億24百万円(2010年3月期実績) |
| 関連会社 | 株式会社 ジーエス・ユアサ パワーサプライ 、株式会社 ジーエス・ユアサ テクノロジー 、株式会社 ジーエス・ユアサ インターナショナル、株式会社 ジーエス・ユアサ ビジネスサポート、株式会社 ジーエス・ユアサ アカウンティングサービス、株式会社 ジーエス・ユアサ バッテリー |
| 事業所 | 【京都本社】 〒601-8520 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 Phone:075-312-1211 【東京本社】 〒105-0011 東京都港区芝公園2-11-1(芝公園タワー) Phone:03-5402-5800 【生産拠点】京都、小田原、群馬 【営業拠点】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡 他 【海外】アメリカ、イギリス、東南アジア、インド、中国 他 世界19カ国42拠点 |
| 企業の特色 | 「総合二次電池メーカー」であるGSユアサ グループは、2004年4月に「日本電池株式会社」と「株式会社ユアサコーポレーション」が経営統合して設立された企業グループです。 100年近い歴史を持つ両社の技術を併せ持つことになったGSユアサは鉛蓄電池分野では“国内No.1、アジアNo.1”のシェアを持ち、世界でも“トップクラス”の企業グループです。(※アジアNo.1は自社調べです。) |
| 企業理念 | ■革新と成長 GS YUASAは、社員と企業の「革新と成長」を通じ、人と社会と地球環境に貢献します。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 依田誠 |
| 従業員数 | 2,446名(事業会社含む) 12,235名(関係会社含む) |