| 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ | |
最先端のストレージ技術で 人々の生活と情報のあり方を変える 文章、音楽、写真、映画……あらゆる情報がデジタル化する中で、現在ますます需要が高まっているのが、大容量記録に適したハードディスクドライブ(HDD)だろう。日立グローバルストレージテクノロジーズは、そのHDDの草分けである米国IBMと日立製作所の戦略的部門統合により、2003年1月に設立された。全世界に5つの研究・開発拠点と9つの製造拠点を擁し、サーバー、パソコン、HDDレコーダーなどの情報家電機器、自動車、産業機器など、さまざまな分野で使用されるHDDの開発・設計・製造を手掛けている。 “最先端技術の塊”とも言えるHDDは、常に技術革新が求められている製品であり、他社に先駆けていかに新しい製品を生み出せるかが重要となる。そのため、同社では、教科書に載っていないことを学び取り、新しいことを積極的に提案する姿勢が望まれている。 新卒の学生に求められるのは、「大学で何を研究していたか」だけではなく、「どういう論理で考え、どう学んできたか」ということ。電気や機械以外にも、物理・化学・材料・情報・数学など、HDDで活かせる技術分野は理系全般にわたる。人々の生活と情報のあり方を変え、デジタルライフを支えていきたいという学生は、同社で自らが活躍できるフィールドを見つけてほしい。 |
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| 会社名 | 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ |
| 設立日 | 2003年1月1日 |
| 事業内容 | ハードディスクドライブ(HDD)の開発、製造、販売、輸出入 |
| ビジョン | ストレージ業界で最も信頼される革新的企業として、その人と製品を通じて社会に貢献することで、お客さまに新しい息吹を与え続けます。 |
| URL | http://www.hitachigst.jp |
| 住所 | 〒256-8510 神奈川県小田原市国府津2880番地 |
| 資本金 | 50億円(日本法人) |
| 売上高 | 2008年度実績 5,733億円($5,574Mドル) |
| 事業所 | 開発・製造拠点 ・日本(小田原、藤沢) ・米国(サンノゼ(2ヵ所)、ロチェスター) ・中国(深セン(3ヵ所)) ・フィリピン(ラグナ) ・タイ(プラチンブリ) ・シンガポール ・マレーシア(サラワク) |
| 企業の特色 | 日立製作所とIBM社のHDD部門を統合した会社であり、両社の技術を受け継いでいる。 |
| 社風 | 若いうちから自分の意見が言え、責任ある仕事を任せてもらえる雰囲気がある。 ワールドワイドのエンジニアと仕事ができ、グローバルダイバシティを感じられる。 |
| 事業戦略 | 日立グローバルストレージテクノロジーズは、株式会社日立製作所(日立)と米国IBMコーポレーション(IBM)のハードディスクドライブ(HDD)事業部門の戦略的統合により、2003年1月に設立した会社です。HDDを基幹部品としたストレージ事業は、日立の中核事業分野のひとつとして、その事業価値向上に向けて日立の英知と技術、並びに、資金が投入されております。 弊社は半世紀に渡る歴史の上に世界有数の研究開発資産を有しておりますが、さらなる研究開発投資によって、益々発展する情報化社会において、オフィスから家庭までのあらゆる場面でそれぞれの用途に適した形で大量なデータにアクセスでき、人々が快適なデジタルライフスタイルを送れるストレージを提供してゆくことをビジョンとし、従来のコンピュータ環境にとどまることなく、情報家電等の新しい分野にもHDDの利用範囲を広げて参ります。 弊社はワールドクラスサプライヤとしてお客さまにフォーカスし、卓越した運営体制、技術力、総合的な顧客サポート体制によって製品とサービスを高いレベルでご提供して参ります。また、ストレージ技術の創始者としての精神を堅持して積極的な研究開発投資によってストレージ技術の発展を推進し、新たな用途、新たな市場へとHDDの応用分野を広げて行きます。 弊社は、モバイル、デスクトップ、サーバ、ストレージシステム等のコンピュータ用途に加え、車載機器やAV機器などの情報家電分野向けにも幅広いラインアップを取り揃えて、広範なお客さまのニーズに対応しております。 |
| 代表者 | 取締役社長 山村雅宏(日本法人) |
| 従業員数 | 約1,800名(日本法人) |
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