理系ナビ 表紙の人
理系ナビ2011冬号表紙の人 諸國沙代子さん 表紙の人インタビューを読む
Sayoko Syokoku 東京大学 教養学部 理科二類 1年
ミス東大 2011
諸國 沙代子さん
(理系ナビ2011冬号)
「岡山は晴れの国で気候もいいですし、白桃、マスカット、サワラ、牡蛎など美味しいものがたくさんあって、 本当にいいところなんです!」と出身地岡山県の魅力を熱く語ってくれた諸國さん。 東京で一番行ってみたかった場所は、合羽橋(料理道具の問屋街)というほどの料理好きで、中学生の頃からお菓子作りに夢中になっていたとのこと。 「クッキーの材料は小麦粉、バター、砂糖などですが、材料だけ見ても完成品はまったく想像できません。 それが特定の工程を経ることで出来上がっていくのが不思議だなと、昔から思っていました」とのことで、 「科学的な観点から美味しい料理を追求したい」と考えたことが、理系に進む一つのきっかけになったとか。
理系ナビ2011秋号表紙の人 野中美沙子さん 表紙の人インタビューを読む
Misako Nonaka 慶應義塾大学 薬学部 5年
野中 美沙子さん
(理系ナビ2011秋号)
「“いくら知識があっても、お客様にしっかり伝わらなければ意味がない”など、学ぶことは多かったですね。 実習が始まる前、2カ月半は長いなぁと思っていたのですが、始まったらあっという間でした」。 つい先日まで、薬局での薬剤師実習に参加していたという慶應義塾大学薬学部5年生の野中美沙子さん。 実習体験を通じて学べたことは多かったようで、「薬剤師は常に新しい情報を吸収していかなければならず、 社会に出ても積極的に勉強することの大切さを痛感しました」とのこと。

理系ナビ2011夏号表紙の人 横内友理子さん 表紙の人インタビューを読む
Yuriko Yokouchi 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士1年
2010ミス理科大グランプリ/2011ミスDHC
横内 友理子さん
(理系ナビ2011夏号)
「理系に進んだからには院で研究をやり遂げたい」と、この四月から東京大学大学院に進学した横内さん。 専攻は環境に優しい圧電材料の研究で、現在は国のプロジェクトにも参加して圧電材料の特性向上に取り組んでいるという。 父親が理系だったこともあり、早くから理系への憧れを持っていたという横内さん。
小さいころから科学クラブに所属し、中学校では科学部初の女性部長まで務めたという根っからの理系女子で、 「電気を流してパンケーキを作ったりしていました(笑)」という。
理系ナビ表紙の人 呉唯華さん 表紙の人インタビューを読む
Kure Yuika 東京工業大学 生命理工学部 生命工学科 3年
呉 唯華さん
(理系ナビ10冬号)
現在は学部3年で就職活動中という呉唯華さん。就職活動を始めた今の心境をうかがうと「楽しいです」と即答してくれました。
「いろいろ悩んだり、考えたりすることはありますが、就職活動はたくさんの人と出会って、いろんな話を聞くことができる貴重な経験。 自分の持っていない価値観の方と話すことはすごく刺激になります!」とのこと。


理系ナビ表紙の人 酒井亜美さん 表紙の人インタビューを読む
Ami Sakai 慶應義塾大学 薬学部 薬科学科 2年
酒井 亜美さん
(理系ナビ10秋号)
「毎日実験とレポートに追われています(笑)」と話す酒井亜美さんは慶應義塾大学薬学部薬科学科の2 年生。 現在在籍している薬科学科は4 年制だが、薬剤師資格を取得できる6 年制の薬学科への編入を考えているそうだ。 酒井さんが薬剤師を目指すきっかけになったのは祖母の影響が大きいという。 「祖母が、『結婚しても長く働ける仕事だよ』と言っていたので、進路として意識するようになりました」とのことだが、 薬剤師の仕事を知るにつれ、「チーム医療における薬剤師として、患者さんに近いところで貢献できる働き方」に強い魅力を感じるようになったとのこと。

理系ナビ表紙の人 永田美紀さん 表紙の人インタビューを読む
Minori Nagata 東京理科大学 理学部 応用物理学科3年生
ミス理科大2009
永田 美紀さん
(理系ナビ10夏号)
「スリーマイル島やチェルノブイリでの事故など、原子力発電は放射能汚染のリスクがすごく高いですよね。 高校生の時は、自然エネルギーの開発に携わりたいと思って理系に進みました」と振り返るのは、 東京理科大学理学部3年生の永田美紀(ながた・みのり)さん。
今年就職活動を迎える中で明確な進路は決まっていないようだが、 「子供が好き」で将来的には教職の道も視野に入れているのだとか。 所属サークルでは、小さな子供向けに科学を教えるワークショップに、 ボランティアで参加したりもしているのだそう。
理系ナビ表紙の人 緑川ゆりさん 表紙の人インタビューを読む
Yuri Midorikawa 慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 建築専攻 3年
慶應義塾大学矢上祭理系美人に出場
緑川 ゆりさん
(理系ナビ09冬号)
 「理系を選んだ理由は、なるべく選択肢を広く持ちたかったから」と話すの は、慶應義塾大学理工学部3年生の緑川ゆりさん。研究で専門性を極めるより、 デザインや何か創ることが好きで今の建築専攻を選んだという。「理系の中で も、特に建築は文系・理系の頭がいる分野。私が所属しているところではデ ザインや基本的な設計がメインになりますが、最近では太陽光発電やゼロカ ーボン住宅など、システム面から『環境に優しい家』を作る勉強もしている んですよ」
理系ナビ表紙の人 宮崎憲子さん 表紙の人インタビューを読む
Noriko Miyazaki 東京理科大学 理学部 数理情報科学科 3年
宮崎 憲子さん
(理系ナビ09秋号)
 「数学が得意だったので、理系に進みました」と言う宮崎憲子さんは、現在、東京理科大学理学部数理情報科学科の3年生。 大学では、主に"最適化理論"や"情報理論"といった、応用数学の勉強をしているそう。「例えば、企業の利益を増やしてリスク を減らす計算をしたり、数学を実社会で活用するための研究ですね。防災に関する仕事に興味があるので、専門性を深めるため に大学院へ進みたいと考えていますが、視野を広げたいので同時に就職活動もしようと思っています」

理系ナビ表紙の人 森千晶さん 表紙の人インタビューを読む
CHIAKI MORI 東京大学 理科二類 2年
森 千晶さん
(理系ナビ09夏号)
森 千晶(もり ちあき)さんは、東京大学理科二類の2年生。現在はまだ教養学部生だが、 いずれは環境保全・改善を目指して、環境と調和した科学技術やシステムの研究に取り組みたいと考えているという。
「環境に興味を持ち始めたのは高校時代からです。地学の先生が、現代の環境問題がいかに切迫した状況にあるかをテーマに授業をしてくれて、 それがすごく衝撃的で。理系的なアプローチから社会に貢献していきたいんです」


理系ナビ表紙の人 塩畑有加さん 表紙の人インタビューを読む
YUKA SHIOHATA 日本大学 文理学部 化学科3年
塩畑 有加さん
(理系ナビ08冬号)
日本大学文理学部で化学を専攻している塩畑 有加(しおはた・ゆか)さん。 「高校の選択科目で化学を履修していて、一番好きな科目だったので化学科に進みました」という彼女は、 現在学部3年生で、まさに就職活動の最中だそう。「同じ専攻の友達は、化粧品や食品、製薬といった業界に興味があるようですが、 私は化学という専攻にこだわらずにいろんな業界を受けてみる予定です。 そもそも自分が知っている職業って限られるじゃないですか。 いろいろな会社を受けて、受かったのが廻り合わせだと思うんですよね。 その中で仕事に興味が持てるようになるかもしれないし、 今は視野を広げている感じです。」
理系ナビ表紙の人 小正裕佳子さん 表紙の人インタビューを読む
YUKAKO KOMASA 東京大学大学院 医学系研究科 修士2年
小正 裕佳子さん
(理系ナビ08秋号)
小正 裕佳子(こまさ・ゆかこ)さんは、東京大学大学院医学系研究科の修士2年生。大学院では国際保険学を専攻し、 マラリアやHIVなど、発展途上国での医療問題について研究されているそう。来春からは アナウンサーとして某テレビ局への入社が決まっている彼女に、理系でありながらマスコミに就職を決めた理由を伺った。 「医療とマスメディアは全く違う分野ではありますが、自分的にはすごく繋がっています。 私自身は専門家としてではなく、自分の軸をいろいろ持ちながら興味のある分野に取り組みたいので、 そういった意味で幅広い分野と接点を持てるマスコミに就職を決めました。取材をしたり、番組を作ったりするなかで、 視野を広げながら今後も医療問題に取り組んでいけたらいいなと思っています。」
理系ナビ表紙の人 財田恵里さん 表紙の人インタビューを読む
ERI TAKARADA 東京理科大学 経営学部 3年
財田 恵里さん
(理系ナビ08夏号)
財田恵里(たからだ えり)さんは、東京理科大学経営学部で情報マネジメントを学ぶ21歳。趣味は水泳と少林寺拳法で、中学・高校時代はソフトボール部のエースとしても活躍していたとか。 「昔から体を動かすのが好きなんですよ。今はお芝居にはまっています。自分じゃない人間になれたり、感情をそのまま表に出せるのが、すごい気持ちいい」 そう語る財田さんは、将来も人前で何かを表現するような職業に就きたいという。現在は、学業の傍ら芸能プロダクションに所属しながら、その夢に向かって修行中だ。

※所属、学年は掲載当時のものです。