![]() 昨年6月のインターン選考から就職活動をスタートさせ、当初はコンサル、金融、商社など幅広く見ていました。 1週間から数日のインターンシップ4社に参加(コンサル、投資銀行、広告会社、IT)し、特にコンサルへの興味が深まりました。 9月からはコンサルの本格的な選考が始まり、3月までは選考の一環となるインターンシップに参加しながら本選考を受けていました。 ![]() 当初は幅広い業界を見ていたのですが、インターンシップでコンサルの現場を見て志望度が一気に高まり、 最終的に外資系コンサルティング会社への入社を決めました。コンサルの業務プロセスや思考方法は、 私が今まで取り組んできた研究におけるプロセスや考え方に通じる部分が多かったですね。内定先の決め手としては、 顧客の抱える課題だけではなく、社会的な課題に対する問題意識を有している方が多く在籍していたところに強い魅力を感じました。 ![]() ネット上の情報では、過去の選考方法についての情報などが役に立ちました。そのほかでは、コンサルティング会社の方の 勉強会に参加したり、社員や内定者の方から話を聞いたりしました。 ![]() 理系ナビのグループディスカッション対策講座に参加しました。比較的早い時期(6月)に対策をすることができたので 良かったです。その他にもコンサル職種研究のセミナーなど魅力的なキャリアスクールがあったのですが、 日程調整ができず参加できなかったのは残念でした。 ![]() 就職活動、研究、アルバイトとスケジュールがかなりタイトだったので、時間管理に苦労しましたね。 特に12月はインターンにフルタイムで2週間入ったこともあり、他の選考との調整が大変でした。 忙しい時期は説明会参加をあきらめ、別途OB訪問をして話を聞くなどし、研究については教授の理解を得た上で 夜間や休日を充ててキャッチアップしました。 ![]() 私は志望企業、業界に関わらず多くの社会人の方と会うことを心がけ、インターンシップや勉強会、OB訪問といった機会を最大限活用するようにしました。 社会人と接することで、「どこで働くかより、自分がどう働くかが大切」「業界イメージ・先入観と実際は結構違う」といった気付きを得ることができました。 ![]() まず先入観に捉われず、自分の足で取りに行った情報で会社・仕事理解を深めてほしいということ。内定をゴールにせず、 入社後自分がどうなりたいのかをしっかり見据えてほしいということ。そして、人との出会いや自分自身の課題の発見などを通じ、 就職活動を将来につながる成長の機会として活かしてほしいですね。 |
□ プロフィール □ ----------------------- 慶應義塾大学 開放環境科学専攻 理工学研究科 開放環境科学専攻 □ 就活プロフィール □ ----------------------- ■就活開始 :2009年6月 ■就活終了 :2010年4月 ■志望業界 :コンサル、 投資銀行、 商社 ■エントリー:約20社 ■面接 :16社 ■内定社数 :4社 ■内定先 :コンサル
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