理系インターンナビ:理系のためのインターンシップ・就職・転職情報サイト

メールアドレス
パスワード
  次回からの入力を省略
パスワードを忘れた方はこちら 新規会員登録はこちら
  • トップ
  • マイページ
  • 企業検索
  • キャリア相談
  • キャリアスクール
  • 就活ガイド


「インターンシップ」という言葉を聞いたことがないという学生はほとんどいないでしょう。本格的に日本に導入され始めてまだ10年も経っていないのですが、急速に世の中に広まりました。2007年度卒業予定生のうち、何らかのインターンシップに参加した学生は全体の30%を超えており、学生のインターンシップに対する興味は年々高まっています。

多くの学生が参加するようになっただけに「周りがやっているから」「なんとなく就職活動に有利そうだから・・・」という理由で参加する学生も増えているのは事実です。限られた時間の中で、「なんとなく」でインターンシップに参加するのは、大変もったいないことです。

今回は、経済産業省の深宮氏に行政側がインターンシップを推進してきた理由を伺いました。理系学生は参加する際にどういう心構えで参加し、何を掴んで欲しいのか、に対する意見もいただいております。これからインターンシップに参加してみようと考えている学生はぜひ参考にしてください。


なぜ行政側がインターンシップを推進してきたか?


「インターンシップ」と聞くと、企業の採用活動の一環というイメージが定着してきました。もちろんそういった側面もありますし、相互理解の就職活動という面では非常に役に立っていると思います。ただ我々経済産業省は、インターンシップはあくまで「成長機会」であると考えています。
先に、行政としてインターンシップを推進してきた時代背景について説明しておきますと、バブルが崩壊するまでの日本では、企業は丸抱えで人を育てることができたため、採用してから教育すればよいという考え方が強かったんですね。しかし、バブル崩壊以降の産業界では、90年代だけで1000億円ぐらい人材育成投資の額が減っているのです。つまり、入ってから育ってくれればよいという考え方が徐々になくなってきており、ある程度、「即戦力」となり得る学生が欲しいと、企業が考え始めたという背景があります。
もう一つ時代背景的なところで言いますと、高度経済成長期に比べて、今は商品サイクルが極端に短くなりました。同じものを大量に作れば売れるという時代ではなくなったんです。つまり、新しいモノ・サービスをどんどん出していかなくてはいけない。その結果、若手の仕事の質そのものが高度化しており、決まったことを言われたとおりにやればよいという「作業」的な仕事は求められなくなって、創造的で実行力のある人材が求められるようになってきました。
  これまでの大学教育で身につく能力と、今の産業界で通用する能力に徐々にギャップが生じてきたため、産業界に出る前に仕事自体とそれに必要な能力を考える機会としてインターンシップの導入が進んできました。

1  2  3   >>次ページ

インターンシップ会員登録受付中!

理系インターンナビ会員になると、インターンシップへのエントリーや会員限定キャリアスクールに参加できます!
無料会員登録はこちらから
インフィニオン
ー
ウェストモント・ジャパン・インベストメンツ
ー
-
-
ガイアックス
―
ブティック・ポータルズ
-
-
-

  • 理系ナビ(総TOP)
  • 理系就職ナビ10
  • 理系就職ナビ11
  • 理系インターンナビ
  • 理系転職ナビ

Copyright 2006- (c) DREAMCAREER co.,ltd.

  • 著作権について
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 広告掲載お問い合わせ
  • プライバシーポリシー