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株式会社ブティック・ポータルズ
 株式会社ブティック・ポータルズは、2008年1月に株式会社フルスピードの新規立ち上げ事業から設立されました。SEMをはじめとするWEBマーケティングのノウハウを強みにポータルサイトの企画運営を手掛け、従来より注力してきたテーマ型情報ポータルサイト「きらく−機楽−」の充実と更なる事業展開を目指しています。
 現在、ブティック・ポータルズはこの新規事業を共に推進してくれるインターン生を募集しています。これまで多くのインターン生が即戦力として参画し、同社の立ち上げに貢献してきたため、学生であっても責任ある仕事が任されることになります。実際に新しいコンテンツを自ら創り出す楽しさを経験できるほか、同社で働く大きな魅力は、仕事を通して物事への柔軟性やコミュニケーション能力を身に付けられること。リアルなビジネスを肌で感じながら、大学生活だけでは得られない貴重な経験を積みたいという方はぜひご応募ください。

※「きらく」は、子供からお年寄りまで、あらゆる方がきらくに、インターネットを楽に、
楽しく使えることを目標に作れられた情報・動画の案内サイトです。

ブティック・ポータルズのインターンシップ体験談はこちら
    募集要項 会社情報 インタビュー
先輩インタビュー
曽原 健太郎さん (東京大学経済学部3年(インタビュー当時))

就活に役立つ力からビジネス力までを何倍にも高めてくれるインターンシップ


・将来の起業を見据えたインターン選び
・毎日のディスカッション経験が大きな成長に
・金融企業での選考にも役立った日々の経験
・どの業界でも通用する成長を目指そう

 現在フルスピードが進める新規事業の立ち上げプロジェクトは、中心となって進めている30名ほどの全員がインターン生という独特の体制で行われている。コンテンツを1つ作る場合でも、インターン生同士でディスカッションを行い、企画を立てていくという。
 そのインターン生を1人で統括するのは、今回の事業を基盤として9月に新会社の企業を予定している藤野氏だ。コーネル大学のMBAを修了し、外資系半導体企業の本部長、外資系インターネット企業の社長などを歴任してきた同氏とインターン生が直接やりとりしながら働ける点も、学生の成長に大きく影響することだろう。
 今回はこのユニークなインターンシップについて、参加者の1人である曽原さんにお話をうかがった。


将来の起業を見据えたインターン選び


―なぜフルスピードでのインターンシップに参加しようと考えたのですか?

私は外資系銀行に興味があったため、『理系ナビ』で外資系投資銀行のインターンシップの募集をしているということで、最初は情報収集のつもりでキャリア相談を受けました。ですがその中でフルスピードでのインターンを勧められて、お話をうかがっているうちに参加してみようという気になりました。特に自分の成長を考えて、実際に仕事を任せてもらえる職場で働きたい、と思っていましたので、フルスピードはまさにぴったりの職場でした。
 また、外資系のコンサルティング企業で内定を得ている友人がベンチャー企業でのインターンをしており、ベンチャー企業で働いておくと、就職活動やその後にも役立つという話を聞いていたのも大きかったです。私は将来的にインテリアコンサルタントとして起業したいと考えていますので、起業に繋がる経験をしておきたい、という思いもありました。

―実際に働いてみての印象はいかがですか?

優秀な方のもとで働けるということと、日々インターン生同士で切磋琢磨し合えるという点で、非常に大きく成長できる環境だと思います。藤野さんは自分の欠点などを気付かせてくれる方で、コミュニケーションも積極的に取っていただき、仕事以外でも相談に乗ったりしてもらえる 、先生のようなイメージを持っています。この人からいろいろなことを吸収すれば、自分にとって非常にプラスになる、そう思いましたね。  特に自分に足りない部分をきちんと指摘していただけましたし、ロジカルな部分の不足や、よりわかりやすい形でみんなに提示する必要があるということ、適切なレベルで物事を考えるようにすべき、ということなど、社会に出て働く上で忘れてはいけない知識や物の見方を教えていただきました。  もちろん日々の業務も、刺激的で非常に楽しかったです。仕事の目標を共有してチームとして進めていく、という経験は大学ではあまりできませんから。



毎日のディスカッション経験が大きな成長に


―実際の業務はどのようなものでしたか?

 具体的な業務としましては、初心者や中高年に向けて、GoogleとMixiを組み合わせたようなWebのポータルサイトを新たに立ち上げる、というプロジェクトになります。最初に大枠となるカテゴリーやテーマを与えられて、その中に置く具体的なコンテンツやサブカテゴリをインターン生のチームで1から考え、企画していきました。
 例えば大相撲のカテゴリを作るとすれば、その大きなカテゴリだけが提示されて、その中のコンテンツとして歴代の力士を集めたページが欲しいなど、その中にどのような構成でどんなページを作っていくか、といった内容はすべてインターン生に任されます。それに対してフィードバックをいただ いて、改良していくという形ですね。
 そういった内容ですので、さまざまな事に対して視野が広がったり、アンテナを広げられたりしました。また、デスクワークなどの実務能力はもちろんですが、ミーティングでのディスカッションを繰り返す中で、全員に物事をきちんと伝えたり、相互の意見をまとめ、調整するなど、社会人として必須の能力も身につきました。

―特に自分で成長したと思えるのはどんな点ですか?

 先ほど申し上げたように、業務に関しては自分たちで考える部分の方が多いのですが、個々のフィードバックに関しては、非常に細かく指摘していただけるので、非常に鍛えられたと思います。
 特に成長したと思えるのはロジカルさに加えて、何と言ってもコミュニケーション能力ですね。上司の方から伝えられる指示やフィードバックも適切ですし、反対にこちらから伝える内容に不足があれば、きちんとそれを指摘していただけます。コミュニケーションを取らないと業務においては何も進まないということが実感できました。また、単に話すだけではなく、その人がどういう意図でその仕事をやっているかを知り、相手の状況を全体的に把握する能力もまた、重要なコミュニケーション能力だと示していただけました。


金融企業での選考にも役立った日々の経験


―この夏、外資証券2社のサマーインターンに参加されるそうですが、選考において、フルスピードでの経験はどのように活かされましたか?

 サマーインターンの選考ではグループディスカッションが多く行われましたが、日々のディスカッションで鍛えられたので、議論でイニシアチブを取れるようになっていきました。また、普段からプレゼンテーションなどで鍛えられていることで、面接時でも腰が引けることなく話が できるようになりましたね。これから本格的な就職活動が始まるわけですが、サマーインターンの時点でそこまで意識の高い人はそれほど多くはないと思いますので、いち早く心の準備ができている、という点も大きいと思います。

―インターン生同士の関係はどうですか?

 インターン生が数十人いるような環境ですので、他大学の学生との交流ができたり、同じく外資銀行を受けている人と情報交換ができるなど、横の繋がりが出来ています。また、既に内定を得ている4年生の先輩なども居ますので、昨年の情報を聞かせて貰うなどもしています。情報だけでなく、アドバイスしあったりして、周囲から刺激を受けることも多いですね。

―インターンシップで成長するために重要なことはなんでしょう?

 自発的に自分からどんどん発言するようにしたほうがいいと思います。突っ込まれるべきところは突っ込まれて、認められるところは認められる、そういう環境に身を置くことでかなり成長できるのではないでしょうか。受け身のままでは自分のいい部分も悪い部分も見えないので、 ガツガツしている方がいいと思いますよ。


どの業界でも通用する成長を目指そう


―これからインターンシップや就職活動を開始しようという人たちや、後輩へ向けてのメッセージをお願いします。

 長期のインターンを選ぶときは、自分の希望する業界というよりも、自分がいかに成長できるかを意識して選択したほうがいいと思います。業務知識などに関しては入ってから学んだ方が効率がいいでしょうし、インターンで多少の知識を得たとしても、それが選考で役立つとも限り ません。それよりは、優秀な人がいて仕事を任せてもらえる環境で、メンタルな部分を鍛えてくれるインターンを選んだ方がいいのではないでしょうか。こうして鍛えられた基本的な能力は、どんな選考でも、あるいはどんな業界に入っても役立つものだと思います。そんなトレーニングの場としても 、フルスピードは最適の場所ではないでしょうか。

※インタビューは、株式会社フルスピードから株式会社ブティック・ポータルズを立ち上げる時の内容になります。

 

 


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